2008/06/28

自作FT232AMボードのピン配置の覚え書き

自作FT232AMボードの、外に出しているピン配置の覚え書きです。
(2x10のピンソケットを上から見た図)


GNDP19 (RA0, ICSPDAT)
P18(RA1, ICSPCLK)P17 (RA2)
D0D1
D2 P13 (RB4, RD#)
P12(RB5, WR)P11 (RB6, TXE#)
P10(RB7, RXF#)D7
D6D3
D4D5
P4 (RA3, MCR)P3 (RA4)
P2 (RA5)VCC

2008/06/22

秋月へ出撃、お買い物

週末、少し時間があったので、秋月へ出撃。
あまり良くわかっていないのに、オーディオ系に振ってみました。
  • USBオーディオキット
    これはいくつかの電子工作系のWebサイトで話題に上っています。
    実はUA-1EXを持ってはいるのですが、ちょっと音系のガジェットが欲しくなって購入しました。

    Windowsで認識させるためには、表面実装の抵抗をはずしたり繋いだりしないといけないようです。ちゃんとできるか少し不安です。


また積工作かも...。

(新しい部品は)欲しがりません、作るまでは:-)

2008/06/17

OpenOffice 2.4

OpenOfficeは、パワポで作ったドキュメントがきちんと表示できない(箱の位置とかを微妙に調節したお仕事文書は全然再現性がない)ので所詮オモチャと思っていましたが、それは間違っていました。

OpenOffice2.4はすばらしい。

会社の人が作ったきわどいパワポでもきちんと表示できて吃驚。
ぶっちゃけ、これだけよく出来てると、一部の気の早い企業が「移行・採用しますた」というのも判る気がします...。

OpenOffice三日会わなければ克目してみよ。

2008/06/15

RF Linkの実験

Sparkfun Electronicsで買い求めたRF Linkのキットの実験をしました。
(433.92MHzで通信するトランスミッタ・レシーバのセットで約$10のお手ごろ価格です)



ブレッドボードの左にある長方形の基板がレシーバ、右にある正方形の基板がトランスミッタでになります。右側のトランスミッタにFT245AMボードを接続して、信号を送り込んでいます。

以下の図は、「01010101 00110111」という16ビットのテスト信号を繰り返し送り込んだときのレシーバ側のDATAピンの状態です。うまく送信できているようです。



ただ、良くわからないのですが、送信側を無信号にすると受信側で結構派手にレベルが上下します(送信側のDATA入力をGNDに落とした場合でも)。こういうもんなのでしょうか?それとも、何かが悪さ?をしてノイズが乗っているのでしょうか。良くわからないので、これから調査します。

2008/06/14

Ubuntuのアップグレード(Edgy to Feisty to Gusty)

  • ここ一月ほど、Ubuntuマシンの apt-get update が「そんなアップデート先はしらん」状態になっていたので、おかしいなあと思っていたら、使っているバージョン(Edgy)がとっくの昔にサポート終了になっていたことに気づきました。
# っていうか、配布ディレクトリぐらいは残しておいてくれんかのう。

仕方なく、バージョンアップ(6.10->7.04)を行ったので備忘録まで。
  • アップグレード自体はupdate-managerというGUIコマンドでボタン一発で出来る。

  • しかし、今回のケースでは「edgy自身アップデートができないので、update-managerが異常終了(念のためedgy自身を最新にしようとしてアボート)。現行の環境をまず現行バージョン内での最新にアップデートしてからすべてを始める、という処理はスキップできそうにない(アップグレードの設計上、当然といえば当然だが)。

    仕方なく、手動アップグレードの道へ(/etc/apt/sources.listのedgyをsedでfeistyに置換して、apt-get update/dist-upgrade)

  • ちょこちょこエラーは出るものの、システムの総更新と思えばびっくりするほどスムース。設定ファイルなどもちゃんと「どうする?」と聞いてくれるので安心です。

  • アップデート後、再起動するが特に問題なし。
    いくつかのデーモン・サービスについては、設定ファイルの構文等に変更があってインストール後に微調整が必要でした(apache、ntp/ntpdate、dovecot、postfixなど)。

    作業量としては誤差の範囲ですが、dovecotは設定ファイルが似て異なるように変わっていて少しだけトライアルアンドエラーが必要でした(my_location = /var/spool/mail/%uとか。mbox:とかINBOX=とかがついているとうまくpop3では拾えないようでした)。
その後、ほぼ同じ手順でFeistyからGustyへアップデートしました。

FT232AM基板弐号機

以前作ったFT232AM基板の第二号を作成しました。


コンデンサを変えたり、通電表示用のLEDを表面実装のものに変えたりとか、若干の修正をしましたが、基本的には以前のままです。


適当に置き換えたので明るすぎるかもしれない通電LED

バグやワークアラウンドについても互換 :-) で、
  • デバイスを抜いて挿しなおすと「USBデバイスが認識されません」と言われてしまう。
    結局、コネクタ抜去時にコンデンサが放電しきれず、1V弱の電圧が掛かったままになってしまうのが原因のようです。1Kオームのブリーダ抵抗(って言うのかしら?)をVCC/GND間に入れて、USB切断時にコンデンサーが速やかに放電されるようにしてある。

  • 表示用のLEDがオープンドレインの端子に繋がっているがプルアップされていない
というのも以前のままです。

それで、何でまた二枚目を拵えたかというと(まあ、基板を注文してしまったからというのもありますが)、あれの両端にしようと思っているからです。。。

2008/06/10

Sparkfunから荷物到着

先日、Sparkfunから買い求めたブツが到着しました。

発送が6/4なので丁度一週間掛かっていて、Webで調べた限りだと、USPS First Class International の相場どおりのようです。

こんな↓真っ赤な箱に入ってきました。

  • 買ったものその1
    カラー液晶ボードとFMラジオモジュール。
  • 買ったものその2
    RFリンクモジュール。4800bps、434MHz。


積ん読ならぬ積工作にならないようにがんばらないと :-)

2008/06/07

Google App Engine で遊んでみる

しばらく前に、google app engineから「登録したから、ウェブアプリを作れるよ!!」というメールが来ていたのを思い出して、ここを参考にして作ってみました。

ローカルで動かすメモ
  • 事前にPythonのインストールが必要 (2.5.2を入れました)。
  • 本体(GoogleAppEngine_1.1.0.msi)のインストール時に"The error code is 2908"というエラーが大量に出力される。→すべて無視して、気合でOKをたたきまくったところ、一応問題なく動いているようです。
  • D:\webapp\test\ 配下に、test.pyとapp.yamlを配置。app.yamlからは日本語を削除する。
  • インストール先(私の場合にはD:\Program Files\Google\google_appengine\)にパスを通した状態で、コマンドプロンプトからD:\webappに移動して、
    dev_appserver.py test
    で起動できます(testディレクトリの親ディレクトリで実行します)。
  • アップデートをチェックしていいか、と聞かれるので y と答えておきます。
    Allow dev_appserver to check for updates on startup? (Y/n): y
    dev_appserver will check for updates on startup. To change this setting, edit C:\Documents and Settings\Owner/.appcfg_nag
    INFO 2008-06-07 08:44:42,405 appcfg.py] Checking for updates to the SDK.
    INFO 2008-06-07 08:44:43,108 appcfg.py] The SDK is up to date.
  • 微妙な警告を無視して先に進みます。何かがないのでしょう。
    WARNING 2008-06-07 08:44:43,108 datastore_file_stub.py] Could not read datastore data from c:\docume~1\owner\locals~1\temp\dev_appserver.datastore
    WARNING 2008-06-07 08:44:43,108 datastore_file_stub.py] Could not read datastore data from c:\docume~1\owner\locals~1\temp\dev_appserver.datastore.history
    WARNING 2008-06-07 08:44:43,375 dev_appserver.py] Could not initialize images API; you are likely missing the Python "PIL" module. ImportError: No module named PIL
  • 以下のような表示が出たらローカルなサーバとして起動しているので、ローカルホストの8080をたたいてみましょう。
    INFO 2008-06-07 08:44:43,515 dev_appserver_main.py] Running application test on port 8080: http://localhost:8080

以下、実行しているイメージです。

Sparkfun Electronicsでお買い物(2)

6/4に、先日購入したアイテムが発送されたとのこと。
ちょっと時間が掛かりましたね。
到着するのは一週間弱と思われます。

2008/06/01

Sparkfun Electronicsでお買い物

Sparkfun Electronicsでいくつかアイテムを購入しました。(なんと)生まれて初めてPayPalで支払いをしました。

それで、今回の目玉アイテムですが、もともとZigBeeが欲しいといっていたtaipapaですが、ちょっと考えを変えて、まずは入門編ということでRFリンクキットを購入してみました。商品紹介のページにAVRで通信する例が載っているのですが、それを読むととても簡単そうで、かつZigBeeなどの比べると動きがビジブル(プロトコルスタック等に隠蔽されず、何がおきているかが良くわかる)なところに惹かれました。