2009/01/28

Windows7 on VMWare

流行のWindows7をVMWare上に入れてみました。
  • 64bit版を間違って入れてしまうと、VMWare ToolsのSVGAドライバが入らなくて悲しい思いをする。

  • 32bit版は普通に動いて、VMWare上でもそれなりに使える。
    大したもんです > Microsoft

  • ネットワークを使うためには、vmxファイルに「ethernet0.virtualDev = "e1000"」と書いておけばよい。


2009/01/24

Spartan3 PCIバス付きFPGA評価ボード(13) - Linux用PCIドライバ

SeagateのFWバージョンアップは終わりましたが、いろいろと怖くなってきたので、Linuxのドライバをアップロードしておくことにします。

置き場所はGoogle Sitesのここです(Google Page Creatorは無くなってしまうようですね)。

tar ballを展開すると、2.6カーネル用のドライバ(./drivers)と、そのドライバに対してioctlを発行するための上物(./cmd)の二つのディレクトリができて、それぞれでmakeするとカーネルモジュール(ragdrv.ko)と実行形式(ragctl)が生成されます。

そのままでは、カーネルモジュールは手でinsmodしなければなりません。また、メジャー番号は動的生成にしてある240固定にしてあるので、/dev/ragdrvというキャラクタスペシャルファイルを手で作成しなければなりません。

# mknod /dev/ragdrv c 240 0

コマンドは、「./ragctl コマンド パラメータ...」という書式で制御します。

# ./ragctl r32 0 (メモリ空間の4バイト目を32bit読み出す)

Seagate FWアップデート

無事にFWアップデートに成功して、FWのバージョンはSD1Aになりました。


ダウンロードしたISOイメージはFreeDOSのブートイメージになっています。
USB-CDROMではブート出来ない(厳密には、ブートは出来るがcommand.comが見えない)ので注意要(いや、やれば出来るんだと思いますが)。

起動できるとREADMEが表示されて、その後、実際の書き込みです。FW転送に30秒から1分ぐらいは掛かりました。

Seagate問題

以前、家庭内サーバコンソリの話を書きましたが、見事に昨今話題のSeagete問題にヒットしてしまいました。

> ディスク
> Seagate ST3500320AS (SATA2、500GB)(5000円ぐらい)

修正ファームが出たり、壊れてたり、と大騒ぎのようですが、とりあえず直ったというFWをダウンロードしてみましたが、ちょっと迷います。
どちらかというと、HDDのジャンパブロックからシリアルでFWと通信して何とかする方が楽しそうですが :-)

2009/01/04

CUDAで遊ぶ(2)

CUDAで遊ぶ、といいつつDirectXプログラミングにハマってしまいました。

計算した結果を可視化するには、やっぱりWindowsネイティブでちょっと表示できないとなあ、と思ってはじめたのですが、やはり計算した結果が綺麗に表示されると嬉しいですね。
昔々に、レイトレーシングでちょっと遊んだことがありましたが、今時はハードウェアの進化もあって、リアルタイムで著しく綺麗な絵が出るので改めて感嘆です。

MSDNやWeb上のリソースで勉強していたのですが、まとまった資料が欲しくなって、つい参考書を買ってしまいました(「DirectXシェーダプログラミング 仕組みからわかるゲームエフェクトテクニック [NEXT CREATOR])。



レンダリングパイプライン構造からプログラマブルシェーダまで判りやすく解説されていて良い本だと思います(アマゾンでは「日本語が良くない」といった微妙なレビューが付いていましたが、決してそんなことはないと思う)。