2012/03/31

初QSO!

何とか、初のQSOができました。
お相手は記念局さんで :-) 8J1INGの稲城市市制40周年記念局さんです。位置的にはすごく近いので(多分距離的には数キロ?)、TH-78でも大丈夫です。
というわけで、ヤフオクで買ったTH-78とMoxonアンテナの組み合わせで通信ができました(あれこないだ買った秋月アンテナだったかしら?)。

今日が運用の最終日だったそうなので、間に合ってよかったです。
しかし、お初なので緊張してしまって、かなりぶっきらぼうなQSOになってしまったかもしれません。滑舌が悪くて中々取って貰えずすみませんでした :-)

QSLカードを送ってもらえるようなので楽しみです(コールサインがちゃんと伝わっていると良いのですけど)。

2012/03/24

さくらのクラウドとZFS

さくらのクラウドとやらいうクラウドサービスがあるようですけど、年始からずーっとトラブってるようです。

よくよく聞くとZFSらしいんですけど、死活に関わるようなところには、大変でも面倒でも普通のファイルシステム使っとけ、ということですね。

2012/03/20

床に落ちているシール

何だか、床に紙くずが落ちてるなあと思って拾ってみたら、無線局免許証票でした。封筒と一緒に捨てなかったこと、掃除機で吸ってしまわなかったこと、併せて二重にラッキーでした。

でも、そんなものが同封されているなんて、どこかに記載されてたかしら?

XR-2206 歪率測定

さて、XR-2206基板のエッチングが完了したので、次はブレッドボードから部品を外して組み上げ・ハンダ付けのフェイズとなるわけですが、その前にブレッドボードの状態で歪率を測ってみました。

スペアナを持っているわけではありませんし、そもそもXR-2206はせいぜい1MHzまでしかカバーしていないので、WaveSpectraというソフトを用いてPC上で測定します。こんなソフトがフリーだなんて、作者のefuさんに大感謝です。

鬼の追い込みをかけた後でやっと0.69%
これが今回のベストの周波数特性で、半固定抵抗を鬼のようなフェザータッチで :-) 回して、歪率を何とか0.69%まで追い込みました。XR-2206のカタログスペックとしては「調整なしで2.5%、調整して0.5%」ということなので、ブレッドボードにしては健闘しているのでしょうかね。

50HZあたりは電源のノイズでしょうか。後は基本波の整数倍のところに高調波が出ています。

なお、今回の測定は、USBオーディオのUA-1EXを使っています。これ、96kHz/24bitの入出力が出来ることになっているスグレモノです。それは活用しないとね、ということで最新のASIOドライバをダウンロードして入れてみたのですが、音が出ません。色々試したのですが、結局うんともすんとも動きませんでした。しょうがないので、そのまま普通のUSBオーディオデバイスとして使っています。何だか宝の持ち腐れ。

2012/03/19

久々のエッチング(発動編)

エッチングの発動編ですが、基板寸法は70x100なので、基板はサンハヤトの150x100の12Kというカメレオンレジスト基板を半分にして使います。
(一つは予備、というか予備まで使ってしまったのですが...)。

この基板は2008年2月6日が賞味期限なので、ほぼ4年前のもの、ということになります。Webを見ると「6年前のを焼いた」といった猛者が多数いらっしゃるので、気にせず使います。


一枚目は失敗しました。感光はまあまあできていますが、パターンがピンぼけになっています。実は、10分+5分+3分という感じに何度か小分けに感光したのですが、パターンの浮き出し具合いをチェックした際に、微妙にずれたようです。あとは、「ちびライトの上から重石を載せて圧着する」というTIPSを忘れていたのも原因の一つかもしれません(バキュームクランプを買えば、こんな苦労はないのかもしれませんが)。

ピンぼけの図
残りの半分で再チャレンジ。こちらは何とかシャープに現像できました。
露光時間はちょっと長めにして12分です(と言いつつ、後でそれでは足りなかったことが明らかになるのですが)。

これで無事完了か、と言うとそうではなくて、今度は一見綺麗に現像できているのに銅箔が溶け出さないというトラブルが発生です。どうも、露光が足りていなくて現像時に皮膜が綺麗に溶け切らなかったようで、うっすらと皮膜が表面に残った状態になっていたようです。

この問題はこれまでも何回か経験したことがありましたが、すっかり忘れていました。これまではその状態になると基本的には諦めていたのですが、今回は「もう一度露光・現像する(OHPシートを被せたりはしないで全面を露光してしまう)」という強引な手順を踏むことで何とか回復出来ました。

あー疲れた。

2012/03/14

JARL&電波使用料

局免が来たので、早速JARLに申し込んでみました。まあ、このくらいしないと、きっと真面目にはQSOしないだろうということで自分を鼓舞するという意味も込めて。

あと、ファーストQSOもまだなのに電波使用料のお知らせが来ました。また金取られるんか~い、と思ったら年間300円でした。まあこれぐらいならいいですかね。iモードの月額料金より安いのですから良心的?

久々のエッチング(準備編)

久々に感光基板を焼くことにしました。例のXR-2206の発振器です。
さっそくEAGLEで基板イメージを作って印刷したのですが、自分のベスト設定を忘れていて、薄い仕上がりになってしまいました。やりなおし。


左が薄いバージョンで蛍光灯が透けてしまっています。右がやり直した方で、黒が濃く印刷できていて並べてみると透けていないのが良く判ります。

使っているプリンタはPM-G800です。発売日は2003年なので、気がつくともう9年近く使っていることになります。感慨深いですが、これが壊れると、また設定とかは追い込み直しだなあと思うと、ちょっと悲しいですね。もう少し現役で頑張ってもらいましょう。

2012/03/11

無線局免許状

ついに、無線局免許状が到着しました。
何だかじらされた挙句の到着なので感慨深いですね(前向き)。


コールサインのプレフィックスはJH1になりました。ジュリエッタ・ホテル。

2012/03/06

色々とバッファを試してみる

XR-2206ですが、バッファの候補としていくつかオペアンプを購入して検討してみました。あと、ベルが鳴っていますさんのページを参考にさせていただいて歪率もLTSpiceで計算してみました。といいつつ、あまりそこを気にしているわけではなくて、FFTの練習というか(ぶっちゃけ良くわかっていません...)'。

  • エミッタフォロワでバッファ
    歪率は頑張っても0.03%~0.2%程度でした(1KHz)。まあ、XR-2206本体が調整しても歪率0.5%なので、あまり気にしても仕方がありませんが。

  • NJM4560DDでボルテージフォロワ
    歪率0.000207%(@1KHz)。

  • NJM2137D
    歪率0.000568% (@1KHz) 。

NJMのspiceモデルは新日本無線さんに登録すると、ダウンロードさせてもらえます (Sim's Blogさんのこのページを参考にさせていただきました)。
  • LM7171
    Spice用のモデルはナショセミが出していて、登録するとダウンロードもできるのですが、LTSpiceに食わせるとシミュレーションがすごく遅くて、上と同条件ではシミュレーションできませんでした。とりあえず、電流がたくさん取れるということで、こいつにしようと思っているのですが。

2012/03/03

ファンクションジェネレータXR-2206実験中

秋月で二年?程前に購入したXR-2206を実験しています。
これはご存知ファンクションジェネレータICで、正弦波、三角波、矩形波、のこりぎ波などが出せます。買った当時は、興味はあれどもディジタル系ではあまり必要がないので、結局は棚の肥やしになっていました。
最近、無線やオーディオなどアナログ回路に興味が出だしたので、俄然作ってみようというわけです。

まずはブレッドボードで。
電源は、最初はLM2577でと思っていましたが、ちょっと場違いだというのが判ったので電池ベースで。10V~が必要なので14V(006P+単三x4)にしてみます。
回路図はこんな感じで、データシートを丸のままコピー(実際にはSymmetry AdjustとWave Adjustと矩形波のインバータはまだ付けていません)。ピンヘッダばっかりなのは、ボリュームやスイッチをコネクタ接続にしようとしているからです。


50Ωをドライブできるように出力をオペアンプでバッファしてみようとしたのですが、手持ちにオペアンプが無かったので代わりにエミッタフォロワを付けてみました(出力抵抗の50Ωを忘れていますが)。

出た波形です。とりあえず正弦波はそれっぽく?出ました。


ただ、抵抗負荷のエミッタフォロワなので、重負荷だと振幅によっては下側がクリップしてしまいました。


これは予想通りで、「定本 トランジスタ回路の設計」に書かれている通りでした。
ふむふむ。定電流負荷にするか、あるいはオペアンプにする方がいいのでしょうね。


2012/03/02

総通にお支払い

総通さんに、免許申請手数料2,900円を振り込みました。

これで免許がくるのね、と思っていたら…
送付用の封筒を送らないといけないのでした。これはまた何というかですね。窓口で受け取る人を拒否できないから、そうなっているのでしょうか。

2012/03/01

アマチュア無線免許申請、その後…

2/17に申請した局免ですが、申請後、ずっと「受付処理中」で滞留していたのですが、ようやっと「審査中」になりました。
うむ、久しぶりにお役所仕事らしい仕事を見たぞ、と思ったのですが、よく考えたら子供手当てとかも結構お役所仕事だった気がしますね。要は、もらえればいつでも良い(しかも自分の財布には入らない)子供手当てと、ないと困る(客観的に見て困るかは別として)局免の違いということですね。何だか、納得。
というわけで、ぶつぶついわずに(言ってますが)もうしばらく待つ。