2013/05/26

健康ガジェットのその後

にわか健康ガジェットオタクとなって早1ヶ月半ほどになりますが、その成果を。

スマート万歩計Fitbitですが、継続的に使っています。
通勤を行き帰りとも徒歩に変えたので、大体そこで6000歩ずつ稼いでいます。往復で12000歩。意外と多いのが会社内の移動で、トイレや売店への移動で5000歩ほどになります。毎日平日は、都合18000歩から20000歩程歩いています。

ある一日の状況
あとは、iPhoneアプリのRunKeeperとiSmoothRunを使い始めました。普通にアクティビティを記録する分には、この組み合わせで十分です。
どちらもWAHOO心拍数計とリンクできますが、iSmoothRunの方は、走りながらリアルタイムで現時点の心拍数をレポートしてくれるのでおすすめです。

併せてランニングも始めました。中高の部活以来です。
緑がラン。黄色がウォーキング。
参考書も買いました。

30分走れるようになれば、フルマラソンも走れるようになるそうですが、本当でしょうか(30分で4.5Km程走れるようになりましたが、まだまだ楽に走れるというわけではないので、フルマラソンは当面無理っぽい感じです)

体重は、ちょうど80Kgを切りました。Fitbit開始時(3月末)が87Kgほどだったので、約2ヶ月で6Kgほど落としたことになります。歩いたり走ったりしているので、あまり無理に減量している感じはありません。リバウンドもしない感じ。


FitBitには食事プランというのが設定出来ますが、「ややハード」という減量モードにしてあって、カロリーも調べて登録しています。カロリーデータベースは日本版がなくて、欧米のものしかありません。

しょうがないので、昼食のコンビニおにぎりやサンドイッチは手入力、朝食夕食など家で食べる場合は、いちいちグーグルで「料理名 カロリー」で検索しています。



2013/05/09

初のアマゾンへの返品処理

さて、アマゾンさんで買ったヘッドホンの初期不良の件、返品処理はこんな塩梅になりました。
  1. 買った製品はアマゾンで購入したもの(マーケットプレイスではない)なので、このページの手順に従います。ついで、家電製品なのでこのページに行きます。
  2. メーカー(オーディオテクニカさん)に初期不良であることを確認してもらう
    この手順が必須なのかどうか、どうも今ひとつ定かではないのですが、症状記入欄に「メーカー担当者の名前とコメントを書く」ことになっていたので、一応電話して症状を説明しました。
    「アマゾンさん経由で購入したので、返品・交換としたい」と申し出たところ即快諾頂きました。
  3. アマゾンのページで、返金処理
    返品受付センターで処理をします。症状を書いて、今回は交換対応にしてもらいました。その場で「交換品を発送しました。元の初期不良のやつは1ヶ月位内に返品してね」と言われて、発送用の伝票が出てきます。これを印刷して同封して送付するという流れです。
  4. 発送
    日本郵便にアマゾン専用の集荷受付窓口が紹介されるので、そこで予約しました。
  5. 交換品到着
    まだ返品する商品の発送もしていないのに、いきなりお急ぎ便で交換品が届きます。
    交換してもらったヘッドホンは、ちゃんと両チャンネルともしっかりしていました。やったあ!って、本来喜ぶのはおかしいのですが。
というわけで、交換は無事に終わり、あとは初期不良品を発送して終わり、という感じです。
超スピーディで驚きます。

外資系は交換に寛容と聞きますが、実際トラブった時にこういう迅速対応をしてもらえるととても嬉しいものがありますね。

2013/05/08

お初の初期不良遭遇@アマゾン

Wahooの心拍計と一緒に、オーディオテクニカのスポーツヘッドホンを買い求めました。
iPhone付属のヘッドホンは、走りながら聴いていると外れてくるという欠点があって(なんとランニングをしているのです。20年ぶりぐらいかも...)
  • iPhoneに対応した(手元のリモコンで操作できる)スポーツヘッドホンはあまりない
  • Bluetoothヘッドホンは相性とか接続切れとかが心配(いまどき迷信かもしれませんが)
ということで、色々探した挙句に、


にたどりついたのでした。

耳にもフィットするし運動中に外れてくることも無さそうなので良かったのですが、残念ながら

初期不良でした...

右チャネルの音が極端に小さくて殆んど聞こえない状態です。iphone以外の機器につないでも同じ。

アマゾンで家電は随分と買いましたが、初期不良は初めてです。返品処理をやってみようと思います。一説には外資のアマゾンは返品対応がすごくよい、と言いますが、さてどうでしょうかね。

ガジェット(WAHOO HR 心拍計)で運動中

先々月にFitbitを買い求めて以来、にわか健康オタクと化しているのですが、勢い余って心拍計まで買ってしまいました。

Bluetooth4.0に対応したiPhone5などとリンクできるWAHOO FitnessのHeatrate Monitor(心拍計)です。



以下、開梱の儀式とファーストインプレッションです。

パッケージ。何だかスポーツするぞ感が満載…

モニター本体とベルト

説明書。こんだけ~。

元々この手の測定ガジェットには疎くて、心拍数ぐらい手首に腕時計のようなものをつければ測定できるんだろうと思っていたのですが、実際には上のような(やや大げさな)ベルトが必要になります。これを胸部に巻きつけて使います。

というか、心拍数と脈拍数は違うものなのだそうです。な、なんだって~。

この手の製品では、Polar(ポラール)とかGarmin(ガーミン)が有名なようですが、GPSを内蔵していたりして結構高価です(1万円代の上のほうから3万円ぐらいまでがスイートスポットっぽい)。

それらの既存製品は、だいたい「胸に巻くベルト+腕時計型の端末」という構成になっています。腕時計に心拍数が表示されるわけですが、その端末部分をiPhone化したものがWAHOO HRというあんばいです。よくよく考えると、心拍数を測るハードウェアがあれば、あとそのデータをどう料理するかはソフトウェア次第なので、アプリを取っ替え引っ替えできるiPhoneの方が拡張性があって良いような気がします。

(いわゆるBest Of Breedというやつですが、世の中、えてして「そうは問屋がおろさない」わけで、SIerさながらにインテグレーションの際に組み合わせ地獄に陥らないかが心配ですが…)

iPhone側のアプリとしては

  • WAHOO Fitness App(これは本家のアプリ)
  • Runkeeper
  • iSmoothRun
などが使えるようです(他にも各種アプリケーションと連携できることになっていますが、目についたところでは)。

しばらくはこれらをお供に歩いたり走ったり、いろいろ遊んでみたいと思います。