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2009/08/16

珠玉の電子回路

夏休み向けに、いくつか書籍を購入しました。
  1. 「珠玉の電子回路200選」
    私の力では何がどう珠玉か読み解けない回路も多いのですが、ディスプレイ系の章などは工作にも役に立つかもしれません。

  2. プログラマーのジレンマ
    Lotus1-2-3の開発者のミッチ・ケイパーが、Lotus在社中に取り組んでいたPIMのコンセプトを、新たにオープンソースのプロジェクトとして推進しようとした際の奮闘録(まだ全部読んでないので、そのぐらいしか書けません)。 何となく、「闘うプログラマ」のOSS版?のようですね。

2009/07/09

アマゾンでお買い物

久々にアマゾンでお買い物です。


「アオイホノオ(2)」は島本和彦の自伝的(自伝そのまま?)作品です。
奥さんに「誰それ??」といわれましたけど。
いよいよ出版社に持ち込みだ!!

ガンオタの女。いまいちストーリーが判りませんが、確かにガンオタの女が出てきます。

混雑と待ちは、待ち行列理論の入門書のようなものです。
物語調で書かれていて判りやすく、リハビリには最適です(?)


2009/02/21

電子工作ショップ

新しくWeb上で見つけたショップです(もう部品は買わずに、すでに買ったものを作れ、という声が聞こえますが...)。

SpeedStudio

品揃えの雰囲気はSparkfunに似ています。

2008/10/10

アマゾンで"More Joel on Software"他を購入


More Joel on Software
を買いました。

まあ、一部はWebサイトでも読んだけれども、前著も買ったし折角なので。



そういえば、ノーベル賞を受賞した下村さんの息子さんは、あの下村務さんだそうです。下村務といえば「カッコウはコンピュータに卵を産む」だよな(と思ったらそれは別の人の話でした。混乱してる...)、あの頃はああいうシステムハッキングの話ってスリリングだったなあと感慨深くなりました。また読みたい。

と、スリリングで思い出したのが「闘うプログラマ」。WindowsNTの開発物語なのですが、今同じような境遇の仕事をしているので(レベルはデビッド・カトラーより随分下がるとは思いますが)、こちらもまた読みたくなりました(が、残念ながら絶版のようです)。