ふと思い立って、フラッシュで色々作って遊んでみることにしました。
仕事でも趣味でもウェブAPとはあまり縁がなかったので、「いまさらながらの」フラッシュ入門です。
何で急にそんなことを始めたかというと、ウェブ上の無料フラッシュゲームで遊んでいて自分もちょっと作りたくなった、というのもありますが、個人的にはJavaScriptとフラッシュ・Silverlightのいずれに軍配が上がるのかが気になっていて、少し、フラッシュの表現力みたいなのを実感したいと思って始めました。
というわけで、以下実践編。
ウェブ上のリソースを漁ると、このあたりとか、このあたりが役に立ちそうです。
お約束ですが、三目ならべを作ってみました。
フラッシュは初体験ですが、結構簡単に作れました(試行錯誤込みで、都合5時間程度で出来ました)。オブジェクトを配置して、イベントドリブンにOn○○ハンドラを書いては修正するという繰り返しです。
フラッシュというよりは、三目並べの評価関数を書くのに時間が掛かっています :-)
2008/09/26
2008/06/07
Google App Engine で遊んでみる
しばらく前に、google app engineから「登録したから、ウェブアプリを作れるよ!!」というメールが来ていたのを思い出して、ここを参考にして作ってみました。
ローカルで動かすメモ
ローカルで動かすメモ
- 事前にPythonのインストールが必要 (2.5.2を入れました)。
- 本体(GoogleAppEngine_1.1.0.msi)のインストール時に"The error code is 2908"というエラーが大量に出力される。→すべて無視して、気合でOKをたたきまくったところ、一応問題なく動いているようです。
- D:\webapp\test\ 配下に、test.pyとapp.yamlを配置。app.yamlからは日本語を削除する。
- インストール先(私の場合にはD:\Program Files\Google\google_appengine\)にパスを通した状態で、コマンドプロンプトからD:\webappに移動して、
dev_appserver.py test
で起動できます(testディレクトリの親ディレクトリで実行します)。 - アップデートをチェックしていいか、と聞かれるので y と答えておきます。
Allow dev_appserver to check for updates on startup? (Y/n): y
dev_appserver will check for updates on startup. To change this setting, edit C:\Documents and Settings\Owner/.appcfg_nag
INFO 2008-06-07 08:44:42,405 appcfg.py] Checking for updates to the SDK.
INFO 2008-06-07 08:44:43,108 appcfg.py] The SDK is up to date. - 微妙な警告を無視して先に進みます。何かがないのでしょう。
WARNING 2008-06-07 08:44:43,108 datastore_file_stub.py] Could not read datastore data from c:\docume~1\owner\locals~1\temp\dev_appserver.datastore
WARNING 2008-06-07 08:44:43,108 datastore_file_stub.py] Could not read datastore data from c:\docume~1\owner\locals~1\temp\dev_appserver.datastore.history
WARNING 2008-06-07 08:44:43,375 dev_appserver.py] Could not initialize images API; you are likely missing the Python "PIL" module. ImportError: No module named PIL - 以下のような表示が出たらローカルなサーバとして起動しているので、ローカルホストの8080をたたいてみましょう。
INFO 2008-06-07 08:44:43,515 dev_appserver_main.py] Running application test on port 8080: http://localhost:8080
以下、実行しているイメージです。
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