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2014/04/05

ブックスキャンのスキャン完了

ブックスキャンでのスキャニングが終わりました。

最終的な日程は、3/25発送、3/26着、3/27受け入れ完、3/30作業開始、4/2作業完了です。納期は4/3でしたから、納期はきちんと守られました。納品物の品質も(自炊したことがないので比較対象がないのですが)ざっとチェックした限りでは特に問題なさそうに思いました。

というわけで納期も品質も守っていて◎なのですが、いくつか微妙な感じを受けるところがあったのでメモ。

一番に気になったのが、前のエントリでも書きましたが
  • 物理的な到着日付より、ブックスキャン側の受付日付が一日遅れる(遅れた)こと

    ヤマト便の到着お知らせメールによると、3/25に発送して3/26の午前に到着していますが、ブックスキャン側での「センター到着確認時刻」は3/27でした。

    常にそうなのか混雑していたからかはわかりませんが、これはとても感じがよろしくないです。

    まず、「到着している(と運送業者は言っている)のにそのことがどこにも表示されない」状態がまる一日続くので、とても不安になります。送付先や手続きを間違えたのかといろいろ調べてしまいましたし、ダンボールがどっかいってるんじゃないか、無視されてるんじゃないか、と心配になりました。

    また、ブックスキャンの納期はブックスキャン側のセンター到着時刻から数えるので、これだと先方がいかようにも納期を操作できるような印象を与えてしまうでしょう(そんな意図はないのかもしれませんが、このズレは改善したほうが絶対よいと思います)。

    最低限、荷物が到着した事実だけはASAPでウェブ上に表示するのが礼儀だと思いますね。納期は短く数えられてしまいますが、到着したらそこから納期を数えるのが一般的な感覚なので、どっちにしても利用者は物理的な到着時刻から納期を数えます。

    あるいは物理的な到着から論理受付までの最大遅延を記載しておくという手もあるかもしれません。きちんと最大遅延が守られているのであれば、そこは納期の約束からは外しても許されるかもしれない(納期はブックスキャン側の受け入れ完了からの日数で、到着から受け入れまでに設備の都合で丸一日かかる可能性がある、とはっきり言っておくのは、これはアリかもしれません)。
次に気になったのが、ブックスキャンご自慢のチューニングラボ。
  • 「頼んだ分を一括でチューンして」というと優先度を下げられます。優先度を上げるには一冊ずつポチポチしないといけない(これはブックスキャンのウェブ上に書いてあるので、そこは問題ありません)。

    この件は、ウェブ上で先人が指摘してくれていたので、おかげで低優先度(何週間も先回しになるケースがあるようです)にならずに済みましたので実害はないのですが、とても気に入らないインターフェースです。

    この制限、端的にいうと「ユーザを面倒くさくすることで、ジョブ投入量を律速する」という設計になっているわけですが、それは全然ダメだろうと思います。だって、手でしこしこやると制限回避できるわけですよ。だから、プレミアム会員としてはやるわけですね。しこしこ、ストレス溜めながらクリックゲーをするわけで。正直(感情的に)頭に来ます。
    規定値の保存とかはできなくて、毎度、チェックボックスをクリックしないといけないし。

    ウェブ上では「スクリプトでやってやろうかしら」みたいな言及も目にしましたが、それは本末転倒で、単純に一括で入れられるけど一回に10冊まで(それが終わるまでは次の10冊は入れられない)とか、一日に10冊、といった制限で律速して、ユーザインターフェースは単純かつストレスレスにしたほうがよいと思います。
その他、もろもろ。
  • ウェブのインターフェースがあまりよくなくて、あっちこっち飛ばないといけない。「○○はここでできます」というリンクがあちこちに貼ってあるが、ここに行っても直感的にどうすればいいかわからない、ということが何回かありました。まあ慣れの問題ですが。
  • Dropbox転送を使ってみたが、フォルダ名が "BOOKSCAN" 固定(に見える)。
    問題は、「名前が固定であること」ではなく「BOOKSCANという名前になるということがどこにも書かれていない」ということです(少なくとも記載は見つけられませんでした)。すぐ横に書いといてよ。
  • 依頼したもの一覧のリストが「作業中」になって見えないことがあった。実際には数時間で見えるようになりましたが、「一週間たっても出てこなかったら電話して」という言い草に少し腹立たしい感じが。そんなに待たないとエラーかどうか確定できないのかい、的な。
どれも程度問題ですし慣れで済む部分もあります。ちょっと気になっただけで、あまり本質的ではないので特に問題はありません。

「いろいろと走りながら、後付けで構築せざるを得ないんだろうなあ」と同情してしまいました。

2014/03/27

ブックスキャンに書籍が到着。47冊。

ブックスキャンに書籍が到着。47冊で計算通りでした(溢れないように3冊マージンを見て送りましたが、ちょっともったいなかったかな…)。

まだ作業は始まっていませんが、とりあえず無事についたようで安心です。

ヤマト便の「到着お知らせメール」によると3/26の正午に着いていたのですが、マイページの「依頼したもの」に反映されたのが3/27のお昼すぎでした。ウェブを見ていると、人によってはその日のうちに反映されたりするようなので、ひょっとして事故でも、と少し心配してしまいました。

よく考えると、年度末だし、この時期は混むのかもしれません。

とりあえず、ついたかどうかだけでもウェブに反映させてくれると嬉しいかな。あるいは、到着後、反映までにどれくらいかかる、と明示してもらえれば安心です。

ブックスキャン、全般的にいい感じだと思うのですが、ウェブサイトは若干不親切とまでは言わなくても、その情報ってどこにあるんだっけ?と戸惑うところがありますね。
慣れの問題かもしれませんが。

ブックスキャンで本を電子化してみる

前々から本棚の本が一定のスペースを占めていることが気になってました。
特に、子供が二人になってからはどう考えても将来的にスペースが足りなくなってしまうので、電子化して省スペースにしてみることにしました。

「自炊」するのは時間と手間が掛かり過ぎるので、会員登録だけしてほっておいたブックスキャンにお願いすることにします。まあ最大手なので一番安心かと思います。

ブックスキャンは頼んでから二ヶ月待ちとかになるので、それが送るのを億劫にさせていたのですが、プレミアム会員というのができていて、登録するとプライオリティ・キューに入れてくれるようになっていました。

おお、これだ、と思ったのですが、一ヶ月一万円という値付けを見て、ちょっとびっくりしてしまいました。
ですが、電子化(100円)・OCR(100円)・ファイル名変換(50円)などのサービス込みで50冊までOKでプライオリティ・キューイングということなので、結局50冊あるなら頼んでしまったほうがお得になります。

マーケティング的には、プライオリティ・キューだけをもう少しお安く売ったほうが良いのでしょうけど、本のスキャンはいかにも人手がかかりそうで、もろに工数が律速しているように見えますから、それだと難しいのでしょうね。また、何にもなしにいきなり50冊のボリュームで頼む人は少ないでしょうから、細々送りつけられたり数冊頼んでそれっきりになってしまわれるぐらいなら、優先度を餌にドバっと送らせたほうが効率も上がるということなのでしょう。

というわけで、大人買い(大人スキャン)してみました。

プレミアム会員はクレジットカードで申し込んだのですが、何故か決済時に何回かエラーが出ました。カード自体はもちろん有効なもので番号も間違えていません。今どきのEコマースウェブでは珍しい現象で、二重課金されてないかチェックしないといけません。

3/25にヤマトの集荷サービスを使って送って、3/26到着です。

2014/03/23

TDSメーターを購入

pHメーターに続いて、TDSメータを購入してしまいました。



格安なのですが例によって中国製で、今度は中国語のマニュアルしかついてきません。まったく何が書いてあるのかわかりませんが、使い方は簡単なのでどうとでもなります。

地場の水道水は101ppm。



サミットの美し水(うましみず)で3ppm。


ちなみに美し水というのはスーパーサミットで売っているいわゆるRO水です。
最初にボトルだけ有料で購入する必要があって、以降の詰替えは無料です。単体ではペイしてないでしょうけど、客引きと思えば浄水器の運転費用や減価償却は安いものなのでしょう。


この水のpHは6.8で弱酸性を示しました。
水道水が7.6ぐらいなので、結構いい感じかも。


2014/03/15

ビデオカード新調(GeForce GTX 650)

STEAMでBanishedというゲームを買ってみたのですが、チュートリアルをプレイしているといきなりPCがリブートするという現象に見舞われました。

前からちょっとGPU温度は高めで、高負荷なアプリケーションで熱暴走様のリセットやハングを起こすことがありました。さすがに5年前のビデオカードだともうダメなのか、でもこのゲーム、そんなにGPU処理が思いとも思えないし、、、と思ってゲームを動かしながらSpeedFanで見てみると、温度が100度を軽々と超えていきます。

さすがにまずい気がして、ケースを開けて冷却しようとしたのですが、まったく冷却される気配がありません。なんだろうと思ってGPUを触ってみると、GPUのファンが回っていません。
カードは火傷しそうなぐらいに熱くなっていて、ファンは手で回そうとしても半分固着していてゴリゴリします。

カードからファンだけ取り外してみたのですが、結局修理不能で、ファンだけ交換するかどうか少し迷ったのですが、結局、ビデオカードを新調することにしました。

とりあえずケーズデンキに行ったら、パソコンパーツ売り場は縮小していて(店員さんはそうはいいませんでしたが)時代を感じてしまいました。しょうがないのでパソコン工房というお店で購入。もうビデオカード単体で買うなんて、ゲーマーかGPUオタクぐらいしかいないのかも。

ブツはこのELSA GeForce® GTX 650 Ver.2 S.A.Cというやつです。




ELSAさんが2014/3月末まで限定で3,000円引きセールをやっていたので、それに乗っかって10,000円弱で購入しました。

既存のビデオカードはGeForce GT9500で、2008/12に購入したものなので都合5年弱使い倒したことになります。まあ、充分にお役目を果たしてくれたと言えましょう。

新旧ビデオカードの違いは、Nvidiaの情報wikiによると以下の表のようになります。ほぼ変わらない消費電力でSP数が10倍、メモリ量2倍、メモリ帯域で3倍、メモリクロック10倍という高速化を得たことになります。

型番コア
クロック
(MHz)
シェーダ
クロック
(MHz)
SP数
(CUDAコア数)
ROP数メモリ
クロック
(MHz)
メモリ量
(MB)
メモリ
バス
(bit)
メモリ
帯域
(GB/秒)
フィル
レート
(billion/秒)
最大
消費
電力
(W)
GeForce GTX 65010583841650001024/20481288033.964W
GeForce 9500 GT5501400328800
(GDDR3)
500
(DDR2)
256/512
(GDDR3)
512
(DDR2)
12825.6
(GDDR3)
16.0
(DDR2)
8.850W

交換前のSppedFanとWindowsエクスペリエンスインデックス。



交換後はこうなりました。涼しくて速い(でもエクスペリエンスインデックスはこれでもまだ7.3...)



2014/03/02

pH計を購入

なんだか露骨に中国製っぽいお値段と作り(というかマニュアルが中国語なので中国製以外の何者でもありませんが)のpH計を購入しました。
そんなものを何に使うかというと、水槽の飼育水のpHを測るのに使います。最近、工作ネタは放ったらかしでアクアリウムにはまっています。



ブツはこれで、アマゾンで買いました。1280円で格安です。



いかにも精度が悪そうな予感がするわけですが、一応、程々にそれっぽい値が出ています。水道水が7.3、お酢を垂らした水がph5ぐらいにでたので、酸性かアルカリ性かぐらいは正しく出ているようです。

水道水。
水槽の飼育水は弱酸性側に偏っています。この後水替えしたら7.3ぐらいに上昇しました。
付属品として、緩衝液の素がついてきます(輸入元?によっては、ついてこないものもあるようですが)。


ウェブをあさっていると、過去には秋月にpH計キットがあったようです。今はもうキットではなく完成品しか売っていませんが、電極の単体販売があって、これを使えば外から電圧でpHが取り出せるようです。

世間では、pH状態を継続的にロガーで記録する人もいるようで、水槽のpHは水換えや経時変化に伴って上下しますから、そういうのがきちんと分かるのはよいですね。

2014/01/26

Fitbit oneが充電できない状態になった

購入してからほぼ1年になるFitbit One(スマートトラッカー)ですが、その後もちゃんと持ち歩くのが習慣になっていて健康(体重減)への貢献度大なのですが、ある日突如、充電できなくなってしまいました。

症状としては、

  • 充電用のUSBケーブルにさしても、いつまでたっても充電されない。
  • リセット手順(USBケーブルにつないだ上で長押し)も効かない。睡眠モードに入ってしまう。
  • 充電モード(ボタンを押すと充電量メータが出る状態)にならない。
というものです。

端子を清掃したり、強めに押し込んでみたり、いろいろ試してみましたがやはり充電できません。
Fitbit Oneは内蔵充電池で動作するので、1年も使えばヘタってくるのかなあと思って、ウェブを少し調べてみたところ、販売元(ソフトバンク)に申し出ると大体すぐに故障交換して貰えるようでした。ただ、それだとあまり面白く無いなあということで、交換の前に少し調べてみることにしました。

以下、勝手に調べただけなので、真似をして壊してもtaipapaは責任を負いません(免責事項)。
  1. 専用USBケーブル
    テスターで電圧を測ってみると、向かって左の端子がGND、右側がVccのようです。
    ちゃんと5Vが出ているので、ケーブルには異常なしです。
  2. Fitbit One単体での充電
    安定化電源から、本体に直接5Vを掛けてみたところ、ちゃんと充電状態になりました!

そうなってくると接触不良の可能性が限りなく高いので、改めて本体の端子をエタノールで清掃しつつ、USBケーブル側の金具を精密ドライバで少し持ち上げてアタリを強くしてやると、充電できるようになりました。

まあ、交換してもらっても良いようなものですが、一年ほど一緒にやってきた個体なので、もう少し頑張ってもらうことにしましょう。

2014/01/14

AWSのRoute53でDDNS (Dynamic DNS)

AWSにはRoute53というDNSサービスがあって、外からIPをAPIで登録できるのでDynamicDNSの代わりに使えるようです。

これまではmydnsというサービスを利用させてもらっていて、そちらはそちらですごく安定していて良いサービスなのですが、新年を機会にAWSに移行してみることにしました。

DynamicDNSで、IPは動的IPなので、当然一定期間なりで内容を更新していかないといけません。
今回、更新用のクライアントはQNAP NAS上に配置してみました(Raspberry Piでも良いのですが、最近SDカード上のファイルシステムがぶっ壊れて止まっていることがあったので)。

ただ今にして思うとRaspberry Piの方が簡単だったような気もします。QNAPのipkgとperlに手こずりました。

以下、覚え書き。

まずはじめにAWS側の設定ですが、これはRoute53のウェブ画面で登録するだけで簡単です。
Hosted Zonesページで、「Create Hosted Zones」ボタンを押してゾーンを登録します。


これでゾーンができるので、Hosted Zone IDというのを控えておきます(控えなくてもいつでも見られますが)。
作成したゾーンを選択して、上の方に「Go to Record Sets」というボタンがあるので押します。


すると、以下のようにレコード画面になります。
最初は、SOAレコードとNSレコードしかないので、Create Record Setを押して、適当にAレコードを追加します。

ここまででAWS側の設定は終わりです。簡単です。

次に、QNAP側の設定。
  • パッケージの更新。
    perl、gcc、makeはipkgで更新をかけておく。最近 ipkg update するとエラーが出るようになってしまったのですが、めげずに手打ちでアップデートを掛けます。
    ちなみに、ipkgがwgetで失敗しているときは、/opt/etc/ipkg/tsx19-kmod.confの中の

    src tsx19 http://ipkg.nslu2-linux.org/feeds/optware/tsx19/cross/unstable

    の行をコメントアウトするとエラーが出なくなるかもしれません。
  • ツールを配置するディレクトリを適当に決めます。ディスク上(再起動で消えてしまわないところ)ならどこでも構いませんが、たとえば /share/MD0_DATA/route53 といったディレクトリを作って、そこに配置すれば良いと思います。
  • AWS secret。
    AWSからシークレットキーを取ってきて、/root配下、もしくは更新処理を行うツールのディレクトリに.aws-secretsという名前で配置します。

    シークレットキーは、「アカウント」の「セキュリティ証明書」からダウンロードできます。


    .aws-secretファイルの中身は以下のようにします。パーミッションを0600にすることを忘れずに。

    %awsSecretAccessKeys = (
       "my-aws-account" => {
          id => "アクセスキー",
          key => "シークレットキー",
       },
    );
  • dnscurl.pl(アップデートツール)のダウンロード。
    AWSからdnscurl.plというスクリプトをダウンロードしてきて、上のディレクトリに配置します。その際、#!/usr/bin/perlを#!/opt/bin/perlに書き換えておきます。
  • dnscurl.plを起動すると、いろんなperlモジュールが足りないと言われるので、CPANなりapt-getで更新を掛けます。Digest::HMAC_SHA1モジュールは必須です。その他、足りないものはどしどし追加していきます。
  • perlがOKになると、今度はcurlに「cacert.pemが古い」と言われて起動できません。http://curl.haxx.se/ca/cacert.pemあたりからcacert.pemをダウンロードして、これも同じディレクトリに配置しておきます。cacert.pemはコマンドラインとかでも指定できるはずなのですが、スクリプトを書き換えないとできなかったので、とりあえず環境変数にしておきます。

    % export CURL_CA_BUNDLE=cacert.pem
  • dnscurl.plの使い方は、http://docs.aws.amazon.com/Route53/latest/DeveloperGuide/DnscurlExample.htmlなどを参考にしてください。

    今回使ったのは、"Creating Resource Record Sets in Your Route 53 Hosted Zone"に出てくる方法で、レコードをxmlファイル(以下の例ではMyCreateRecordsRequest.xml)に書いておいてdnscurl.plの引数に引き渡す、というものです。

    % dnscurl.pl --keyname my-aws-account -- -H "Content-Type: text/xml; charset=UTF-8" -X POST --upload-file ./MyCreateRecordsRequest.xml https://route53.amazonaws.com/2012-12-12/hostedzone/HostedZoneID/rrset
  • dnscurl.plは指定した情報(Aレコードとか)をRoute53にアップロードしたりするような機能しかないので、Dynamic DNSとして使う際には自分のルーターについたIPアドレスを取得して、それをdnscurl.plに食わせる、というスクリプトが必要です。
    普通は、route53DynDNS.bashというのを使うようなのですが、これは内部でxpathを使っています。困ったことに、QNAPでは(見た範囲では)xpathがないようなので仕方なくpythonで自製しました。エラー処理もなんもなしの適当スクリプトですが。

    route53update.py
  • cronで、適当な間隔でアップデートを走らせます。
  • ドメインのネームサーバをアマゾンのものに変更します。ウェブの管理ページでNSレコード欄を見ると4つほどネームサーバが出てくるので、プライマリ、セカンダリ以下として設定します。これで完了です。

2013/12/23

QNAPでdnsmasq

dnsmasqのインストールですが、ipkgで
# ipkg install dnsmasq
Installing dnsmasq (2.62-1) to root...
Downloading http://ipkg.nslu2-linux.org/feeds/optware/cs08q1armel/cross/unstable/dnsmasq_2.62-1_arm.ipk
Configuring dnsmasq

To complete the installation, you should check /opt/etc/dnsmasq.conf,
and then run /opt/etc/init.d/S56dnsmasq to start dnsmasq.
Successfully terminated.
あとは、/opt/etc/dnsmasq.confをいじって、/opt/etc/init.d/S56dnsmasqを実行してやれば起動されます。S56dnsmasqは、autorun.shから起動するようにしておきます。

設定ファイルも簡単で、ちゃちゃっと作れます。
今回はこんなふうに設定ファイルを作って、MAC/IPを対応付けるようにしてみました。
# 実行時のユーザ、グループを指定。
user=admin
group=administrators

# ドメインを指定。
domain=example.org,192.168.1.0/24
# DHCP設定。IPアドレス範囲とリース時間。とりあえず12時間(デフォルト)に。
dhcp-range=192.168.1.xx,192.168.1.yy,255.255.255.0,12h
# DHCPで引き渡す情報(今回は、デフォルトルートとDNSサーバ)
dhcp-option=option:router,192.168.1.zz
dhcp-option=option:dns-server,192.168.1.ww
# 以下、ホストの数だけ、MAC/ホスト名/割り当てるIPを並べる。
dhcp-host=XX:XX:XX:XX:XX:XX,hostname,192.168.1.mm,infinite
                        :
user、groupは、変えておかないとnobodyで実行しようとして警告が出ます。

これだといちいちMACアドレスを調べて、その数だけdhcp-host行を書かないといけないので、面倒といえば面倒です(色んなモノがはっきり固定されるのでわかりやすくて良いのですが)。
dnsmasqには、クライアントから申告される名前ベースで(MAC無関係に、あるいはIPアドレスもフローティングにして)管理することもできるようなので、そのほうが楽なのかもしれません。

2013/12/21

QNAPでDHCP

家庭内LANにはいくつかマシンがいて(Windows、Raspberry Pi、ノートPCなどなど)、いままではブロードバンドルータからDHCPで割り当てたアドレスをじかに叩いていたのですが、さすがにダサいし、たまにIPが変わってしまってあれっとなることもあったので、名前引きできるようにすることにしました。

ブロードバンドルータにはIPを割り当てるだけの簡単なDHCPしかなくてDNSもないので、QNAPにやってもらうことにします。

QNAPのDHCPは、ウェブ画面のネットワーク→TCP/IPタブから、編集ボタンを押すと設定できます。


ダイアログが表示されるので、適当に入力して「適用」ボタンを押すと動きます。



ただ、この状態の/etc/dhcpd.confは、
max-lease-time 86400;
default-lease-time 86400;
ddns-update-style ad-hoc;
allow booting;
allow bootp;
class "pxeclients" {
        match if substring(option vendor-class-identifier,0,9)="PXEClient";
        next-server 0.0.0.0;
        filename "pxelinux.0";
}
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
        range 192.168.1.xx 192.168.1.yy;
        option routers 192.168.1.1;
        option domain-name  "xxx";
        option netbios-name-servers 0.0.0.0;
        option domain-name-servers aa.bb.cc.dd;
}
host myclient {
        hardware ethernet XX:XX:XX:XX:XX:XX;
        deny booting;
}
となっています。

今回、fixed-addressを指定してMACでIPを固定したいのですが、ウェブ画面上にはインターフェースがないようなので、dhcpd.confを直に書き換えないといけません。

しかし、書き換えただけではだめです。何故かと言うと起動スクリプト/etc/init.d/dhcpd.shでrestart/startする際に、内部で/usr/sbin/create_dhcpd_confというバイナリが動いて、dhcpd.confをQNAPのオリジナルで上書きしてしまうというクソ仕様となっているからです。

いろいろ調べると、ダミーのパッケージ(QPKG)をこしらえて、そのOS起動時の実行スクリプト(autorun.sh)で置換をすればよい、という情報が出てくるのですが、これがまた動きません。厳密に言うとautorun.shは動くのですが、最後にdhcpdにHUPシグナルを送信したところでdhcpdが消滅して居なくなってしまいます。

しかたがないので、/etc/init.d/dhcpd.shを書き換えて対応。
@@ -13,6 +13,10 @@
        /bin/kill -HUP `/bin/pidof dhcpd`
        # Start daemons
        /usr/sbin/create_dhcpd_conf > /dev/null
+
+       echo "fixup dhcpd.conf... "
+       /share/administ/fixup-dhcpd-conf
        echo -n "Starting dhcpd: "
        if [ `/sbin/getcfg "DHCP Server" "Enable" -u -d "FALSE"` = FALSE ]
dhcpd.confをコピーするスクリプト。
#!/bin/sh
# copy dhcpd.conf
cp /etc/dhcpd.conf /etc/dhcpd.conf.qnaporg
cp /share/mydoc/dhcpd.conf /etc/dhcpd.conf
新しいdhcpd.confには、QNAPの生成するオリジナルのファイルに以下を追記してIPとMACを固定するようにしました(特定MACアドレスに指定IPが払い出されるようになります)。
host rasp {
        hardware ethernet xx:xx:xx:xx:xx:xx;
        fixed-address 192.168.xx.xx;
        option host-name "rasp";
}
さて、次はdnsmasqでDNSを立てようと思ったところで、dnsmaqにはDHCPが内蔵されていることが判明…。

dnsmasqに続く。


2013/12/11

BIOSのアップデートでVMWare+Linuxのハングが直った

自宅では、Windows7+VMWarePlayer+各種Linuxという環境で作業しています。

厳密には「していた」が正しいのです。マザーボード交換とマウスのBlueTooth化以来、何故だかわからないのですが、VMWare上でLinuxがブートしなくなっていました。

症状はちょっとおもしろくて、

  1. Linuxゲストが軒並み(CentOS/Ubuntu)ブートしない。正確には、USBの認識の後あたりでハングして、そのままになる。
  2. ホスト(Windows7)をリブートすると、一時的に直って起動できるようになる。
    しかし、ホストをスリープ・起床させると、それを契機としてゲスト上の一切のI/Oがハングし始める(ように見える)。ゲストを強制的にリブートすると、1の状態に落ち込む。
  3. たまたま事象発生前(スリープ前)から動かし続けていて、かつディスクを触らないようなものは動き続けることができる(topコマンドとかだけ動き続けていて、シュールな感じになります)、そうでないものは即座にふんづまる。
    どうも、プログラムテキストのロードもできなくなってしまうようで、dmesgコマンドですらハングしてしまいます。
  4. ホスト側はなんの支障もなく動き続けている。イベントビューワにも異常なイベントなし。
  5. クラッシュダンプは取れない(sysrq-triggerにcを入れた途端にハング。そりゃディスクが詰まってりゃそうなるわけですが)
という状態でした。

しようがないので、最近は作業用にLinuxホストがほしい時にはAWSでマイクロインスタンスを上げる、という「なんちゃってクラウドデスクトップ」でしのいでいたのですが、ふと、BIOSのアップデートが出ていることがわかったので当ててみたところ、綺麗さっぱり症状が消えました(ように見えます)。
当てたタイミングでBIOS設定が一度クリアされたので、そのためかもしれませんが。


ちなみに、マザーボードはGigaByteのGA-H77-DS3Hです。
GigaByteのサイトからダウンロードして、BIOSバージョンは、F7→F9に上げました。
変更内容は「1. Improve System Stability.」だそうです。これじゃOSSのチェンジログ以下だよ。

UEFIがらみでもなんかバグっていたし、風のうわさにきく「AMI BIOSはボロ^H^Hなかなか一筋縄ではいかない」というのは本当なのだなあ、やっぱりBIOSはPhoenixがいいなあと、微妙にAMIをdisってみるテスト。

2013/11/24

アクアリウムとPC自作の関係

最近、子供が釣ってきた(実態はtaipapa自身が釣ったのですが)ザリガニカメを飼育しています。

嫁に言わせると、「子供の情操教育という意味もあるが、他にも、あなたのような人が生き物に関心を持つのは良いことだ」ということで、部屋が臭くならない限りはという条件付きで、飼育許可が出ています。

上のようなセリフが出てくる背景ですが、まず彼女は、(彼女のような医療関係の徒と違って)科学・工学の徒は一般に生の生き物というものには興味が無いのだ、というステレオタイプを持っているフシがあります。でも実際にはそんなことはなくて、子供には自分でもびっくりするほどの愛情を注いでいるし、小動物への愛情度も高いです。

逆に、配偶者自身は(実は)動植物とは縁がない人で、スズメとツバメの区別もつくかも怪しい人です(本人もそれは認めています)。ベランダの植物を枯らした回数の実績から考えても、そもそも君にそんなこと言われる筋合いはないよ、とか思うのですが。

ただ、色々考えてみると彼女が上のような反応をしたのにも理由があって、彼女はおそらく、こちらの「水槽アイテム趣味」に無意識に反応したのではないか、という気がしてきました。

振り返ってみると、ここ半月で、水槽アイテムを10個近く買いました

アマゾンの熱帯魚・アクアリウム用品のページやチャームさん(熱帯魚屋さん)とかを色々見ていて、このノリってどこかで見たことあるなあ、と思って考えてみたら、水槽アイテムはPC自作とよく似ているということに思い当たりました。

生体 ⇔ アプリ?CPU?
水槽 ⇔ ケース?
水   ⇔ OS?
底砂 ⇔ ハードディスク?
フィルタ ⇔ 冷却ファン?
ph測定 ⇔ CPU温度測定とかベンチ
水草 ⇔ 背景画像とか、デスクトップアクセサリ(古...)みたいな感じ?

こういうアイテムを取っ替え引っ替えしながら、よりよいコンピューティングライフ、アクアリウムライフを目指すところが、なんだか相似しているような気がします。

熱帯魚のウェブストアにいくと、画面の左の方に「熱帯魚、エビ・シュリンプ、、、」とか並ぶところとかが、ドスパラなどのPCショップでやはり画面の左の方に「CPU、マザーボード、、、」が並ぶのと雰囲気が似ていますよね、とかいったら双方から叱られるでしょうかね。

マツモを放り込んだらザリが半分食べちゃった図

2013/11/23

アイドル不調

アイドル不調と言っても、やれSCHED_IDLEがどうした、それCFSがどうの、といった話ではなくて、車のアイドリング時のエンジン不調です。

信号待ちや右折待ちでアイドリングさせていると、突然ブルブルとエンジンが大きく振動して、そのままチェックランプがついてエンストしてしまう、というトラブルです。
流量の多い道にいたり、右折レーンとかにいる時に起きると結構引きつります。

フォレスターなのですが、スバルのディーラーに持ち込んで見てもらいました。

最初に問診票を欠かされるのですが(どこが悪いですか、とか、どういう時に起きますか、といったアンケート形式のもの)、その中に「改造の有無」を記入するところがあったのにはちょっと笑ってしまいました。
フォレスターはあまり改造しないと思いますが、インプレッサとかそういうタイプのアレは、改造して持ち込むオニイチャンとかが多いんでしょうね、きっと。

漫画を読みつつ、小一時間見てもらって、結局のところ「原因はエアフロで、この年式はエアフロに交換が出ていますので、保障で修理ができます」「ただし、手持ち部品がないのでお取り寄せ」ということになりました。

帰宅してから、「ということはリコールなのかしら。こっちも引っ越しとかでバタバタした時期もあったし連絡が来てないのかしら」とか思ってウェブを見てみましたが、リコール、自主改善、サービスキャンペーン(という分類があるようです)のいずれにも該当しそうなものはありませんでした。もう少しマイナーな改善、ということなのでしょうね。

別にすごいトラブルにもなってないし、ディーラーの方の対応もすごく丁寧だったし、別にこだわるつもりはありませんが。OSやBIOS、ファームウェアだって(以下ry

しかし、こういうことがあると、車検とかは多少高くてもディーラー通したほうがいいのかしら、とか思ってしまいますね。

2013/10/27

いまさらクッキークリッカー

クッキークリッカーというゲーム(?)があるのですが、流行り始めのころからやっていましたが、一応、アップグレードとアチーブメントを100%にしました。




プレイ条件としてはチートはなしでやってますが、ゴールデンクッキーは自動クリックスクリプトを作って、クリックさせてました。これは、ある意味「ずる」だとは思いますが、想定されたJSをいじるタイプのチートではないので、まあいいかなと。

SpeedBaking I までは達成しましたが、それ以上は、さすがにもう時間の無駄のような気がしてきたので、これにて打ち止めです。

しかし、この「ゲームシステムなるもの」を般化しておちょくったような「ゲーム」、なかなかの慧眼ですね。

2013/10/25

ディズニーランドのeチケット登録ウェブサイト

子供の代休、じゃなくて振替休日を利用して、ディズニーさんに行って来ました。行きは駐車場まで大渋滞でイライラ、入ってからも一日中歩き続けで疲れましたけど、子供も家内も喜んだから、まあいいかな、という感じですが:


ディズニーランドはチケットをオンラインで買えるようになっていて(いわゆるeチケット)、そのためにはメールで認証する形式のウェブ登録が必要となるのですが…。
別にセキュリティ的な問題があるといった話ではありませんが、以下二点は、微妙なインターフェースだと思いました。
  • 登録時に、ユーザID(ニックネーム)のチェックがon the flyでできないこと。
    普通に入力させて「次に進む」を押したあとで「そのIDはすでに利用中よーん」と言われるのは、今どきとしてはかなりどうだろう感がありました。今回、3回ぐらいリジェクトされました...。
    その場でチェックするか、それが嫌なら、そもそもユーザIDではなくてメールアドレスをキーにすればいいのに、と思いました。
  • クレジットカード決済をしようとすると、カード名義が、自動的に「登録時に登録したふりがな(つまり、平仮名)」になってしまって変更できないのですけど、これって普通なのでしょうかね?選択できるようにするべきではないでしょうかしら?
    (これまで、半角英字以外はカード名義に入れたことがなかったので、本当に決済が通るか不安でした。通りましたけど)


2013/10/08

豆腐の燻製

電子工作はお休み中で、食物作り中です。

引っ越してから匂いが立ちこめるのを恐れて躊躇していた燻製ですが、久しぶりに作ってみました。
目玉は豆腐の燻製です。

こちらは普通のチーズとソーセージの燻製
こちらが今回の目玉の豆腐の燻製です。
作り方は色いろとあるようですが、基本パターンは豆腐を塩でもんで重しをかけて一日ほど水抜きをし、それから燻製するという方式のようなので、今回はそのシンプルなやり方でいってみました。
ウェブをあさると、豆腐の燻製はすごく絶品、クリームチーズみたいな食感で、といった話が出てきます。ワクワクしながら作って食べてみたところ、確かにチーズみたいな食感にはなりますが…、味付けは若干淡白な感じで、まあまあ、という感じでした。
第一回目にしてはまあ合格でしょうかね。

塩で揉むだけじゃなくて、やっぱり味噌か何かを塗るか、ソミュール液に漬けたほうが良いのかもしれません。

今回は熱燻で、ツヴィリング(Zwilling)のスモーカーで台所でやりました。気にしていた匂いはそれ程はではありませんでした。



このスモーカー、(宣伝するわけではないのですが)とても丈夫で深さもあって、普通の料理にも十分に使えます(嫁談)。実際のところ、燻製をしていなかったのは、匂いが立ち込めるのを恐れてというのもあるのですが、実はこのスモーカーが煮炊き用に使われていたのでできなかった、というのが理由の半分なのでした。

今回、家内が新しい鍋を購入したので、折角なので燻製を再開してみたのでした。

2013/10/02

読書記録

最近読んだ本の備忘録。最近、真面目に既読の本を再度買いかねないので、記憶強化を兼ねて。
  • 素数夜曲 女王陛下のLISP 吉田 武
    東海大学出版会



    これはLISPというよりは素数の話ですね。まだ読み終わっていません :-)
  • ANSI Common Lisp (スタンダードテキスト) ポール・グレアム
    ピアソンエデュケーション



    別にLISPで何を書こうというわけでもないですし、最近のLL言語はだいたいLISP風味の何かを備えているわけです。また、LISP系の本では、いわゆるSICPを学生のころに一通り読んだのですけど、まあマクロとかそういうのを嗜んでみようかな、と。これも、まだ読み中です。

    そういえば、ピアソン・エデュケーションって、洋書の技術書からは撤退してしまって、教育関係サービス(?)だけやるようになってるんですね。少し物悲しい。
    「詳解UNIX」とか「最前線UNIXのカーネル」とか「UNIXのカーネルの魔法」とか「詳解TCP/IP」
    とか、、、結構持ってることに気づきました。
  • 日の名残り カズオ・イシグロ
    中央公論社



    イギリスの執事が自分の使えた名家、distinguishedの人々やそのお屋敷、そこでの重要な出来事を通して、品格、dignityについて語る、という趣向。最後に品の良い恋愛話が少し。
    まあ、メイドとかそういうのは出てきませんし、執事喫茶とかの話でもありません。

2013/08/14

「STOP!! Amazon!! 出版社へ呼びかけ」

なのだそうですが。

http://shuppankyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/stop-amazon-087.html

日本出版社協議会さんというのは
出版流通対策協議会(流対協)が「一般社団法人・日本出版者協議会」(出版協)となって生まれ変わりました。
ということのようですが、一般ブログサービス(ココログ)にブログとか置いてますけど、それってどうなんだろう。jpドメインとか取らないのかしら? (取らないといけない、というものでもないでしょうけど)

閑話休題。上を読むと日本のアマゾンはAmazon Studentというサービスで、学生向けに10%オフってるのですね。(もう随分前に学生じゃなくなったので)初めて知りましたが、偉いですね。

しかし、amazon.comの方はもっと先進的・柔軟で、最大70%程度の値引きで学期中のレンタルサービスもやっているようです。教科書代、専門書代とかはなんだかんだで掛かるので、これだと学生さんは助かりますね。

このあたりは日本のアマゾンも見習って欲しいです。

http://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=5657188011




2013/05/26

健康ガジェットのその後

にわか健康ガジェットオタクとなって早1ヶ月半ほどになりますが、その成果を。

スマート万歩計Fitbitですが、継続的に使っています。
通勤を行き帰りとも徒歩に変えたので、大体そこで6000歩ずつ稼いでいます。往復で12000歩。意外と多いのが会社内の移動で、トイレや売店への移動で5000歩ほどになります。毎日平日は、都合18000歩から20000歩程歩いています。

ある一日の状況
あとは、iPhoneアプリのRunKeeperiSmoothRunを使い始めました。普通にアクティビティを記録する分には、この組み合わせで十分です。
どちらもWAHOO心拍数計とリンクできますが、iSmoothRunの方は、走りながらリアルタイムで現時点の心拍数をレポートしてくれるのでおすすめです。

併せてランニングも始めました。中高の部活以来です。
緑がラン。黄色がウォーキング。
参考書も買いました。

30分走れるようになれば、フルマラソンも走れるようになるそうですが、本当でしょうか(30分で4.5Km程走れるようになりましたが、まだまだ楽に走れるというわけではないので、フルマラソンは当面無理っぽい感じです)

体重は、ちょうど80Kgを切りました。Fitbit開始時(3月末)が87Kgほどだったので、約2ヶ月で6Kgほど落としたことになります。歩いたり走ったりしているので、あまり無理に減量している感じはありません。リバウンドもしない感じ。


FitBitには食事プランというのが設定出来ますが、「ややハード」という減量モードにしてあって、カロリーも調べて登録しています。カロリーデータベースは日本版がなくて、欧米のものしかありません。

しょうがないので、昼食のコンビニおにぎりやサンドイッチは手入力、朝食夕食など家で食べる場合は、いちいちグーグルで「料理名 カロリー」で検索しています。



2013/04/12

時期はずれのお年玉?到着

お役所仕事にしては、意外と早く着きました(復興支援・住宅エコポイントの交換商品です)


1枚5千円で、トータルではまあまあな額にはなっているのですが、エアコン、冷蔵庫、テレビ、照明器具のうち、☆4つ以上でないと買えないという制限がついています。